川崎市/病院エネルギーサービス/東京ガスエンジグループに

川崎市病院局は、「川崎病院エネルギーサービス事業」の公募型プロポーザルを実施した結果、東京ガスエンジニアリングソリューションズ(代表企業)と東京ガスで構成するグループを優先交渉権者に決めた。BT(建設・譲渡)方式とBTO(建設・譲渡・運営)方式を複合したエネルギーサービス契約となる。11月の基本協定、2020年7-10月の基本合意、22年3月の事業契約締結を目指している。
次点者は日本ファシリティ・ソリューションだった。
同事業では、市立川崎病院の病院機能を維持しながら、エネルギーサービス施設(エネルギー棟、エネルギーサービス設備)と給水ポンプ・医療用ガス施設(給水ポンプ棟、給水ポンプ設備・医療用ガス設備)を建設・譲渡、エネルギーサービス設備のみ運営までを実施する。
施設規模は地下1階地上15階建て塔屋2層延べ4万9890㎡。
契約期間は、契約締結日からエネルギーサービス施設の運用開始日の15年後まで。同施設の運用開始日は22年4月を予定する。所在地は川崎区新川通12-1。
18年度の「川崎病院エネルギーサービス導入支援業務委託」は森村設計が担当した。

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