市立半田病院 基本設計提案競技/ECI採用など検討

愛知県半田市は、市立半田病院の移転新築に向けて2020年1月にも新病院の基本設計業務の公募型プロポーザル手続きを開始する。整備事業にはECI(施工予定技術者事前協議)方式の採用などを検討する。20年度に委託先を決め、設計に着手。21年内に実施設計をまとめ、22-24年度に敷地造成、建築工事を完了。25年春の開院を目指す。

同病院(東洋町)は施設の老朽化などに伴い、浸水リスクの少ない高台の半田運動公園東側の農地約4ha(横山町)に移転する。新病院の病床数は約400床。延べ床面積は約3万7000㎡を想定する。開院後の運営は常滑市と共同で設立する地方独立行政法人が行う見通し。

市立半田病院

半田市立半田病院は、背景人口62万人の知多半島医療圏最大規模の病院です。

急性期病院として、ほぼ全ての救急疾患に24時間対応するとともに、臨床研修指定病院、災害拠点病院などの指定を受けています。

https://www.kensetsunews.com/archives/393160

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