梓設計を特定/別府病院再開発基本設計/九州大

九州大学は、「九州大学(別府)別府病院再開発基本設計業務」の公募型プロポーザルを実施した結果、梓設計を特定した。プロポーザルには6者が参加し、次点は東畑建築事務所・和田設計JVだった。 業務は新棟新営と既存施設の改修基本設計を担当する。再整備面積は、新設棟が3階建て延べ約8600㎡、既存棟が5階建て改修面積約4600㎡の約1万3200㎡。このうち、主要部門の面積は、外来部門900㎡、病棟部門3860㎡、中央診療部門3440㎡、管理部門1900㎡などとする。履行期限は2020年6月30日。履行場所は大分県別府市大字鶴見字鶴見原。

計画では、病床規模120床程度の各診療科の特色を生かした急性期病院に再整備する。理療棟と高エネルギー放射線治療棟、病棟、中央診療棟の北側部分は解体し、中央診療棟の南側と外来診療棟は改修する。22年2月の着工、26年3月の完成を予定している。

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