【佐賀県】多久市と小城市の公立病院 老朽化など理由に統合へ 2025年開院予定

多久市民病院と小城市民病院の合併

佐賀県多久市と小城市は、建物の老朽化などを理由にそれぞれの市立・市民病院を統合し新しい公立病院を設立することを決めました。

統合が決まったのは、多久市立病院(多久市多久町1771番地4 105床)と小城市民病院(小城市小城町松尾4100番地 99床)です。

2つの病院は、開院から30年以上経ち老朽化が課題となっていたことなどから多久市と小城市が2016年から統合に向け協議を続けてきました。

新しい病院は、2025年に開院予定で、多久市東多久町の羽佐間地区、現在の多久市立病院と小城市民病院のほぼ中間に建設予定で、敷地面積は、約2・6ヘクタールです。建設費は、土地の買収費を含め9割を多久市が、1割を小城市が負担。

運営費は開院から2年間は双方で折半し、3年目以降は受診した市民の割合に応じて負担します。

多久市と小城市は、病床数や診療科目などの基本計画を来年度中にとりまとめる方針です。

https://www.sagatv.co.jp/news/archives/2019093001085

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