東濃中部地域新病院建設 基本構想 400床規模
岐阜県土岐市、瑞浪市で組織する東濃中部病院事務組合は、土岐市肥田町に建設する新病院の基本構想素案を公表した。2022年度から23年度にかけて基本設計・実施設計、23年度から24年度にかけて建設工事を進め、25年度に開院す...

岐阜県土岐市、瑞浪市で組織する東濃中部病院事務組合は、土岐市肥田町に建設する新病院の基本構想素案を公表した。2022年度から23年度にかけて基本設計・実施設計、23年度から24年度にかけて建設工事を進め、25年度に開院す...

救急・感染症外来や遠隔診療などに対応する「ER棟」を本館南側に新築する徳島県立中央病院(徳島市)で20日、起工式と安全祈願祭が開かれ、約50人が参加したことが報道された。 徳島県立中央病院(以下、「本院」)は、昭和28 ...

令和3年11月 坂下厚生病院と介護老人保健施設なごみが移転

核病院を作る報告書案を提案することを決めた。委員が合意すれば報告書を取りまとめ、田中文夫市長に提出する。

松本市立病院の市立病院建設基本計画見直し骨子が9月21日議会で承認され、移転先はアルピコ交通上高地線波田駅前の「波田中央運動広場」となった。開院は5年後の令和8(2026)年を見込む。

兵庫県宍粟市は、新病院整備に係る基本計画案をまとめた。事業費は124億0287万円で、このうち建設工事費93億6515万円、設計監理費4億9721万円、医療機器等整備費22億1100万円。事業スケジュールは基本構想より半...

「県立姫路循環器病センターと製鉄記念広畑病院の統合再編基本計画」に基づき、播磨姫路圏域において高度専門・急性期医療を提供する中核的な総合病院として「県立はりま姫路総合医療センター(仮称)」を整備中であるが、一般病棟の一部を設計変更し、有事の際、ウイルスを外に漏らさない陰圧化や、室内の空気をきれいに保つ換気機能を強化するため、重症患者対応に4床、中等症対応に11床を転用することが報道された。

病院を運営する地域医療機能推進機構(JCHO)が10月末をめどに実施する住民説明会を開催予定。 2020年末に静岡市清水区の桜ケ丘病院をJR清水駅東口公園に移転することで病院を運営する地域医療機能推進機構(JCHO)と静岡市が合意していた。 3月には田辺信宏静岡市長と運営法人の独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)の尾身茂理事長が、静岡市役所で会見を実施。

岩見沢市立総合病院では、令和2年度に策定した「新岩見沢市立総合病院建設基本構想」及び、令和3年8月に取りまとめた「岩見沢市立総合病院と北海道中央労災病院の統合を前提とした新病院整備基本方針」に基づき、新病院を建設するために必要な基本計画の策定を支援する「岩見沢市新病院建設基本計画支援業務」の受託候補者を公募していた。見積上限は57,200,000 円(消費税及び地方消費税を含む/令和3年度:28,600,000 円、令和4年度:28,600,000 円)。「新病院建設基本構想策定支援業務」は株式会社医療開発研究所が作成していた。

東京杉並のフェニックス杉並は、特別養護老人ホームに加え、看護小規模多機能型居宅介護支援事業所、防災拠点型地域交流スペース等を併設した複合型医療介護施設です。