2021年9月

姫路の新設病院|【公式】県立はりま姫路総合医療センター施設整備

県立はりま姫路総合医療センター(仮称)の進捗

「県立姫路循環器病センターと製鉄記念広畑病院の統合再編基本計画」に基づき、播磨姫路圏域において高度専門・急性期医療を提供する中核的な総合病院として「県立はりま姫路総合医療センター(仮称)」を整備中であるが、一般病棟の一部を設計変更し、有事の際、ウイルスを外に漏らさない陰圧化や、室内の空気をきれいに保つ換気機能を強化するため、重症患者対応に4床、中等症対応に11床を転用することが報道された。

静岡市清水区の桜ヶ丘病院の移転施設整備

静岡市清水区 桜ケ丘病院 移転

病院を運営する地域医療機能推進機構(JCHO)が10月末をめどに実施する住民説明会を開催予定。
2020年末に静岡市清水区の桜ケ丘病院をJR清水駅東口公園に移転することで病院を運営する地域医療機能推進機構(JCHO)と静岡市が合意していた。
3月には田辺信宏静岡市長と運営法人の独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)の尾身茂理事長が、静岡市役所で会見を実施。

岩見沢市新病院建設基本計画策定支援業務に関する公募型プロポーザルの実施施設整備

岩見沢市新病院建設基本計画支援業務 基本計画の作成がスタート

岩見沢市立総合病院では、令和2年度に策定した「新岩見沢市立総合病院建設基本構想」及び、令和3年8月に取りまとめた「岩見沢市立総合病院と北海道中央労災病院の統合を前提とした新病院整備基本方針」に基づき、新病院を建設するために必要な基本計画の策定を支援する「岩見沢市新病院建設基本計画支援業務」の受託候補者を公募していた。見積上限は57,200,000 円(消費税及び地方消費税を含む/令和3年度:28,600,000 円、令和4年度:28,600,000 円)。「新病院建設基本構想策定支援業務」は株式会社医療開発研究所が作成していた。